男の脱毛…はじめての脱毛ガイド

男性も脱毛で身だしなみを整えるのがエチケットの時代になりました。髭以外の脱毛ってどうやればいいのか、脱毛初心者の男性に脱毛の種類や注意点をご案内しています。

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エステ・皮膚科の脱毛

     

エステや皮膚科の脱毛は永久脱毛が基本です。永久脱毛は一度処理できればずっときれいなままの肌を保てるので、長い目でみるなら永久脱毛がおすすめです。

永久脱毛は時間がかかるので、秋ごろからはじめて次の夏に備えるのが理想です。

ニードル脱毛

ニードル(細い針)を毛穴に挿入、針に電流や高周波を流し毛根組織を破壊する方法です。電流と高周波を組み合わせた方法が現在は多いです。

針は毛穴に挿入するため、基本的に痛みはないはずですが、挿入ミスをすると肌に針が刺さるので痛いことがあります。ニードル挿入時に痛みを感じるなら施術者の技術が未熟という判断ができます。

電流を流すときには痛みがあります。1本1本処理していくので、痛みに弱い人には向きません。脱毛後はかさぶたができますが、しばらくするとはがれおちます。

ニードル挿入がうまくいけば確実に永久脱毛できます。挿入に失敗したり、挿入が浅い場合には永久脱毛にはなりません。技術的な面が重要な脱毛です。

針を挿入することから衛生的な面からもしっかりしたところを選びたいもの。

光脱毛

ニードル脱毛は痛みがあるため敬遠されがちで、現在のエステの永久脱毛方法の主流になっているのが光脱毛です。光脱毛の呼び方はさまざまでエステによって異なります。

脱毛箇所に特殊な光を当て、原理としてはレーザーと同じで、毛乳頭のメラニン色素を焼いて処理します。1か所についき数回の照射が必要になり、毛の量や処理箇所によって回数は異なります。

レーザー脱毛

レーザーは医療行為なので、医療機関のみで受けられる脱毛方法です。肌表面に黒にしか反応しないレーザーを照射、毛乳頭をレーザーによって焼いて処理します。

ニードル脱毛、光脱毛は毛が生えていないと処理ができませんが、レーザーは毛がなくても処理できるメリットがあります。

1か所につき数回の照射が必要で毛の量や処理箇所によって回数は異なります。痛みを強く感じるような場合には、麻酔を使用することもあるようです。

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